腫瘍マーカーCEA、CA19-9【検査結果の記録】2016-04から随時更新

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スキルス胃がん+転移性肝がんを、抗がん剤で治療しています。これまでの腫瘍マーカー「CEA」と「CA19-9」の検査結果一覧です。検査は不定期ですが、2016年4月からの記録になります。

  1. 腫瘍マーカーの検査結果、記録
  2. 腫瘍マーカーとは
  3. 腫瘍マーカーの検査は、受けるべき?
※ 最新は、2019年04月の検査結果です。
※ 今後の検査結果も、このページに追記・更新していく予定です。
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腫瘍マーカーの検査結果、記録

腫瘍マーカーCEAの検査結果

  • 基準値:5.0 ng/ml 以下
    • 2016/04:1.7
    • 2016/07:2.0
    • 2016/08:3.0
    • 2016/09:2.8
    • 2016/11:2.1
    • 2017/02:2.8
    • 2017/04:3.0
    • 2017/07:3.1
    • 2017/10:2.3
    • 2017/12:3.0
    • 2018/01:5.1
    • 2018/02:5.3
    • 2018/03:5.5
    • 2018/04:6.9
    • 2018/07:7.5
    • 2018/09:8.4
    • 2018/12:9.1
    • 2019/01:8.5
    • 2019/02:8.2
    • 2019/03:8.8
    • 2019/04:6.6
      次回未定

腫瘍マーカー「CEA」は、消化器系のがん、肺がん、子宮がん、卵巣がん、乳がん等で使用される検査です。

末期がんを告知された2016年4月、胃はスキルスのため小さくなってカッチカチ、転移性肝がんもがっつり多発していました。それでも腫瘍マーカー「CEA」は、基準値を超えませんでした。2018年1月、はじめて基準値を超えました。

CEAが上昇している原因は不明です。誤差といえば誤差の範囲だし、進行・転移と考えればそう言えなくもない数値で、CTでは確認できていません。

腫瘍マーカーCA19-9の検査結果

  • 基準値:37.0 U/ml 以下
    • 2016/04:106.3
    • 2016/07:5.1
    • 2016/08:5.5
    • 2016/09:3.9
    • 2016/11:3.5
    • 2017/02:2.2
    • 2017/04:3.4
    • 2017/07:3.9
    • 2017/10:4.2
    • 2017/12:2.0
    • 2018/01:2.0
    • 2018/02:-
    • 2018/03:2.5
    • 2018/04:4.5
    • 2018/07:3.3
    • 2018/09:5.4
    • 2018/12:4.1
    • 2019/01:6.3
    • 2019/02:9.6
    • 2019/03:9.5
    • 2019/04:5.8
      次回未定

腫瘍マーカー「CA19-9」は、主に消化器系のがんで使用される検査です。肺がん・子宮がん・卵巣がん・乳がん等でも使用されることがあります。

「CA19-9」は、最初に検査した2016年4月だけ数値が高い結果に。その後は、基準値以下で推移しています。原発のスキルス胃がん、転移性肝がん、どっちで検出したのかはわかりません。

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腫瘍マーカーについて

腫瘍マーカーとは

腫瘍マーカーとは、がんの進行とともに増加する生体因子(特定のたんぱく質、酵素、ホルモンなど)を検出する検査のこと。
Wikipedia 腫瘍マーカー

主治医によると、がんがあっても私のように検出しにくい人、がんじゃないのに高い数値で検出される人がいるそうです。これは個人差なので、○%の割合でとか関係ないとのこと。

腫瘍マーカーは、抗がん剤の治療中に効果を確認するのが主な目的。そのため、本来CTなど画像診断と組み合わせてする検査です。がんの早期発見や健康診断(がんの経過観察中も含む)で、腫瘍マーカーだけの検査は意味がないとも教えてもらいました。

なので私は、低いからといって安心しているわけではありません。検出しにくい体質で転移を見逃す可能性はあるけど、CT検査と組み合わせているので気にしていないだけです。

いま私は、外来(通院)で抗がん剤治療を続けています。抗がん剤治療をスケジュール通り進めるため、週に1回以上の血液検査もしています。 血液検査の結果を主治医...

腫瘍マーカーの検査は、受けるべき?

もし、がんを発見するために腫瘍マーカーを受けるべきか?受けた方がよいのか?と聞かれたら、「私だったら腫瘍マーカーだけの検査は受けないですよ」とお答えします。

がんの早期発見・健康診断のオプションとして、そこそこ高額の腫瘍マーカー。それだけで検査するなら、CTまたはPET-CTとセットになった人間ドックを受けるほうが合理的です。

こちら↓は、読売新聞が運営するサイト「ヨミドクター」の記事です。参考になると思います。

 「腫瘍マーカーの値が増えたと言われて、ショックで眠れません」  33歳のMさんは、卵巣がんで手術をした後、定期的に採血をして、「CA19―9」という腫瘍マーカーが先月から高くなったというのです。  コンピューター断層撮影法(CT)や陽電子
 「気持ちが晴れないまま、悶々(もんもん)と過ごしています」  Yさん(76歳男性)は、5年前に早期肺がんの手術を受け、その後、順調に経過しているのですが、一つだけ、とても気になっていることがあります。それは、術後の経過観察の際にチェックし

こちら↓は、リクルートが運営するサイト「人間ドックのここカラダ」です。PET(PET-CT)検査ができる医療施設を、簡単に探すことができます。PET-CTに関する説明も詳しく掲載されています。

もし、胃カメラ検査・胃がん検診を受けようか迷っているなら その時間が、めちゃくちゃもったいないです。 がん検診に「いつか」はないです。いま感じている胃の...

【まとめ】考えたこと、やったこと

  1. 腫瘍マーカーは、あくまでも目安としての検査。
  2. 腫瘍マーカーだけを検査しても、基本的に意味がない。
  3. 腫瘍マーカーの検査をするなら、CTなど画像診断と組み合わせる。

【毎日更新】病院で聞けない話

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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