動的ストレッチのやり方【参考になる動画】軽い運動からはじめた方法

NIKE

前屈すらろくにできへん…。
(O_O;)

軽い運動からはじめようと思った私は、そのスタートラインにすら立てていないポンコツになっていました。

室内でもできる動的ストレッチをはじめると、体が少しずつ柔らかくなり、気がつけば筋力・体力ともに上がっていました。

  1. 参考になる動的ストレッチの動画をピックアップ
  2. 動的ストレッチと、筋力・体力アップの効果など
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参考になる動的ストレッチの動画


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動的ストレッチの動画内容

私はこの動画を参考に、動的ストレッチをはじめました。各ストレッチには横からのアングルとポイント解説があり、とてもわかりやすい動画です。

  1. 膝抱え
  2. 踵をお尻につける
  3. 足上げ(もも上げ)
  4. つま先タッチ
  5. 足の前後スイング
  6. 足の左右スイング
  7. 腕引き

動的ストレッチとは

腕や足など軽く反動をつけて振り、いろいろな方向に動かすウォーミングアップのこと。日本では、ラジオ体操が代表的な動的ストレッチ(主に上半身)になります。

動的ストレッチは筋肉を柔らかくするストレッチで、関節の可動域を広くするのが目的。30%程度の振り運動からはじめ、60~80%ほど可動させれば十分に効果があるといわれています。別名、ダイナミックストレッチ、ブラジル体操とも。

動的ストレッチは下半身から

軽い運動といえば「歩く」こと。前屈すらできなかった私は、胃がんで入院生活がはじまると、1Kmも歩けば股関節が痛くなる体になっていました。たぶん、自分の体重を支える筋力が腰回りから無くなっていたんだと思います。

私は運動とは、血液で全身に酸素と栄養を送り、二酸化炭素と老廃物を回収することと考えています。その基本が歩くことで、下半身から動的ストレッチをして、まずは歩けるようになる。ここからはじめました。

new balance

動的ストレッチで筋力・体力アップ

動的ストレッチをはじめて、よかったこと、効果など。

筋力のアップ

動的ストレッチは、基本的に立ってする運動です。片足立ちでバランスをとる姿勢が多く、気がつけば腰回りの筋力(体幹)がアップしていました。徐々にフラつくことがなくなり、これを実感できるのが嬉しくて足を振り回していたのを覚えています。

この筋力アップは、体重の変化にも現れています。体脂肪率は変化せず、ヤセる前の体重に戻っていきました。

体力のアップ

動的ストレッチは、軽く息の上がる運動です。激しくはないですが、有酸素運動のような効果があるのかもしれません。胃がんで入院中の私にとっては、丁度いい運動だったと思います。

少し息が上がる運動を何日か続けると、息が上がらなくなってきます。この感覚が体力アップ(心肺機能のアップ)なんだと、このときはじめてわかりました。それからは、少し息が上がる程度を目安に、毎日運動ができるようになってきました。

動的ストレッチについて

動的ストレッチは、意外と省スペースで屋内でもできます。免疫力が下がりやすい抗がん剤治療をしている私には、ピッタリの運動でした。

もし参考にされる場合は、無理をせずどこかに手を添えてはじめてください。私は、手でどこかを持っていないと、できないストレッチばかりでした。

また、自宅で足のスイング運動(フリフリ運動)をする場合はくれぐれもご注意ください。どこかに足の小指をぶつけたら、たぶん見たこともない方向に曲がると思います。

上半身の動的ストレッチは、こちら↓をご覧ください。

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【まとめ】考えたこと、やったこと

  1. 運動とは全身に酸素と栄養を送り、二酸化炭素と老廃物を回収することと考えた。
  2. 下半身を中心に動的ストレッチをはじめたら、筋力・体力もアップした。
  3. 少し息が上がる程度の運動を続けて、心肺機能がアップする感覚がわかった。
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