がん治療で大切な考え方【絶対に】ブレれてはいけない肝心なこと

集中力

スキスル胃がん、転移性肝がんの治療をはじめて9カ月。この間、主治医には本当にいろんなことを教えてもらいました。

がんの治療を通して私が教えてもらった大切にしている考え方、絶対にブレてはいけない肝心なこと。

  1. がん治療の本質からブレないこと
  2. 生活習慣の改善は、客観的に判断する
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がん治療の本質からブレないこと

がん治療で大切なこと

家族から、他にも転移していないか一度PET-CTで検査してもらったほうがいいのでは?と言われ、主治医に伝えたことがあります。返答は、いまは必要なし。あっさりと一蹴されました。

主治医は、2ヶ月に一度するCT検査でも私の体をしっかりチェックしています。がんが胃と肝臓に間違いなくあり、他に見落としの可能性が低かったのも理由の一つですが、主治医と私が本当にするべき肝心なことは

がんが、どうすれば治るか?

これに集中して、実践していくことです。転移していないか心配することは、本質からズレた考えや心配になります。一度ズレはじめると、どんどん治療を迷わせたりブレていくと感じました。

とはいえ、私はステージ4の末期がん。リンパ節に侵入したがん細胞が、いつ、どこに転移しても不思議ではありません。その不安を乗り越えるメンタルの強さも大切なことになります。

私と主治医の関係

余計なことは、考えない

私が主治医に求めているのは、常に冷静で客観的に判断した治療です。親身になりすぎて、治療を迷ったり妥協はしてほしくないと思っています。当然、主治医も私にクールな判断をするように求めています。

その結果、私と主治医はアスリートとトレーナーに似たような関係になっていきました。

週に一度の診察は、毎回基本的なことを確認するだけ。3分ほどで終了します。もちろん納得できる内容が前提ですが、笑顔で会話をしながら、がんを治すための予定等を確認しています。

人によってはクールすぎると思うかもしれませんが、私は、この感じが気に入っています。

瞑想

私がするべきこと

生活習慣の改善は、客観的に判断する

情報は、客観的に判断する。

  • 適度な運動
  • 食生活の見直し
  • 十分な睡眠
  • ストレスの解消
  • メンタルの強化

私がするべきことは、体に良いと思うことをムリなく続けられるように改善すること。行動した結果を大切にしながら、生活習慣の改善を続けています。

私は、本やネットに正解はないと考えています。答えを求めすぎると、正解であってほしいという願望から偏った考え方や思考になりやすいと感じています。とくにネットの情報を参考にするときは注意をしています。

  • 気軽に「○○に効く」と書かれた薬機法(旧薬事法)に抵触していると思われる記事
  • コピペ、引用、リンクさえすれば等、他人のふんどしで相撲をとる無責任なパクリ記事

こんな情報もある中から、どれを参考にするかは自己責任と私は思います。常に、客観的な判断ができるように注意しています。

私は、主治医・看護師さんとの関係を大切にするため、5つのことに気をつけています。それが、がん難民にならない方法にもなっています。 そして末期がんの治療をは...

【まとめ】考えたこと、やったこと

  1. がんを治すことに集中する。
  2. 余計なことは、考えない。
  3. 情報は、客観的に判断する習慣をつける。

毎日更新【病院で聞けない】胃がんの話

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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