がんになったら【最初に見るべきサイト】国立がん情報サービス

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もし、がんになったら一番最初に見るべきサイト。国立がん研究センターがインターネット上で運営する

「がん情報サービス」

ここには、がん患者本人とその家族が「がんを知り」「がんと向き合い」「がんを治療する」たくさんの情報があります。

  1. がん情報サービスとは
  2. 最初に見るべきページなど
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がん情報サービス

がん情報サービスとは

がん情報サービスとは、国立がん研究センターが「がん」に関する最新の正しい情報を集めて提供・運営するウェブサービスです。

「がん情報サービス」は、1人でも多くの国民ががんをおそれず、がんになっても自分らしく生きることができるように、がんに関する信頼のおける情報をわかりやすく提供し、適切かつ効果的に活用できるようにするための支援を行うことを目指しています。

引用 このサイトについて:がん情報サービスより

メイン情報

  • それぞれのがんの解説
    部位・臓器別のがんの解説、がんと疑われたとき、治療後の生活、その他の情報。
  • 診断・治療
    がんとは何か、がんの検査や治療方法、臨床試験の説明、代替療法の説明など。
  • 生活・療養
    食事など治療中のケア、治療費の支援制度・日常生活の補助となる情報やQ&A。
  • 予防・検診
    科学的根拠に基づいた「がん」の原因や予防、がん検診の必要性と有用性など。
  • 資料室
    がん対策情報センターが作成した冊子、講演会の資料(PDF、音声ファイル)など。

他に、お知らせ一覧で更新情報を確認することができます。

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がんを告知されたら、一番最初に見るべきページ

がんになったら手にとるガイド

国立がん研究センターがん対策情報センター編著の書籍「患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新新版」の内容を掲載したウェブサイトです。

がんになったら手にとるガイドは、がん情報サービスの「患者必携」というページにあるコンテンツの一つ。がんの告知から治療、支援制度、療養生活のアドバイスまで、ファーストステップが詳しく解説されています。

関連情報のリンクも充実しています。がんの治療を始めて半年や1年以上の人も、ぜひ確認してほしい内容です。患者必携には、他にこんなコンテンツもあります。

  • わたしの療養手帳
    自分の体や気持ちと向き合うための情報。納得できる治療の探し方、決め方など。
  • もしも、がんが再発したら
    がんの再発・転移に対する不安の支えになる、経験者の体験談や予備知識など。
  • 患者さんの手記
    ガイド等に掲載された「がん体験者」の手記一覧。心を整理するヒントがいっぱい。

がんの治療をはじめたばかりの人には、専門用語がよくわかるがんに関する用語集もおすすめです。

最初に読んでほしいページ

がんを理解することも大切ですが、それ以上に、まず自分の体について知っておくことが大切。それを、これまでに何度も感じています。主治医に聞いておきたい具体的な質問の例は、とても参考になると思います。

私はこのページを、迷走しないために何度も確認しています。自分の体にあった情報、ライフスタイルに合った情報を探すのはむずかしく、とくに「いま必要な情報は何か」は一つのポイントになると思います。

現代人は、塩分の摂りすぎで体のミネラルバランスが崩れています。 とくにがん患者は塩分の摂取を控え、野菜をたくさん食べましょう。 この間違った情報...

がんの治療は、はじめてのことがいっぱい。知らないこと、判断できないこと、だれに聞けばいいのかわからないことは、無料で相談できるがん相談支援センターを「がん診療連携拠点病院などを探す」で検索してみてください。

近くにある病院を検索してクリックすると「がん相談支援センター」のページがあります。だれでも無料で利用できるので、遠慮せずに相談することをおすすめします。

がん相談支援センターを探す方法

主治医との信頼関係をつくることは、今後の治療に影響してきます。このページは、どう相談・確認をしたらいいのか参考になると思います。本やネットの情報も大切ですが、私は主治医との相談・確認を基本にして治療を続けています。

私は、主治医・看護師さんとの関係を大切にするため、5つのことに気をつけています。それが、がん難民にならない方法にもなっています。 そして末期がんの治療をは...

医療費の自己負担には上限があって、生活を支える制度も自治体にいろいろあります。このページでざっと確認をして、遠慮せず「高額療養費制度」など市役所等に相談・申請をしてください。

民間の保険に加入している場合、保険会社に加入プランと必要な書類を確認してすぐに申請してください。後でまとめて申請すると、給付金・保険金の支払金額が変わってしまうこともあるようです。

抗がん剤(化学療法)と副作用について、詳しくまとめられています。抗がん剤治療をはじめる前に「聞いておきたいこと」は、参考になると思います。

【まとめ】考えたこと、やったこと

  1. がんに関する情報を探すときは「がん情報サービス」から確認する。
あとがき

もしブログやツイッターをしている人がいたら、がん情報サービスを紹介して、もっと広めてほしいなと思います。

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