遺伝子スイッチ【オンにする方法】スピリチュアルが苦手な私の仮説

431868

遺伝子スイッチをオンにして、がんを治す方法を考えてみた「仮説」のまとめです。

私はスピリチュアルがちょっと苦手です。ポジティブになろうとか、宇宙とつながるとか、引き寄せるといった方法ではなく、幸せに生きていくために必要な技術として考えてみました。

  1. 前提など
  2. 【仮説】遺伝子スイッチをオンにする方法
スポンサーリンク
Google AdSense PC

前提など

遺伝子スイッチのオンとオフ

がんに関する遺伝子スイッチがオフの人は、がんを発症しやすい

21世紀に入ったころから、遺伝子スイッチのオンとオフに関する研究が進んでいます。オンとオフが切り替わると、体質や能力が変化したり、病気のなりやすさまで変わってしまうとのこと。(オン=よくなる、とは限らないようです)

遺伝子スイッチはまだまだ研究段階で、オンとオフを切り替える方法もはっきりわかっていません。その中で、がんに関する遺伝子スイッチがオフの人はがんを発症しやすいというデータがあり、新しい治療方法の研究も進められています。
Amazon.co.jp 遺伝子スイッチに関する本

前回好評を博した、タモリ×山中伸弥教授のNHKスペシャル シリーズ「人体」が再び登場!新シリーズのテーマは、「遺伝子」。5月5日(日)、12日(日)と2週にわたって放送します。健康チャンネルでは、放送の内容をさらに詳しくお伝えする記事を掲載します。また、番組制作の取材の中で入手した最近の話題もまとめました。是非ご覧くだ...

がんが治った人・消えた人

生きていることに感謝する

私はどちらかというと、がんが自然に治る・消えるという方法や食べ物・サプリには否定的です。

もしかしたら、がんに効く食べ物・サプリがあって治せるのでは……。末期がんと診断されたとき、そう私は思いました。 いろんな失敗をし、よく考えてみると、エビデ...

でも、世の中にはステージ4で治療方法がなくなった人の中に、がんが治った・消えたという人がいます。

そんな人が書いた(書いてある)本を、私はあまり積極的には読んでいません。本によっては、診断内容や生検の結果、治療方法や期間、治療しない理由等がよくわからない内容もあります。そんな本を消去していくと、一概に否定できない本も何冊かあります。

その人たちがしていることを一言で要約すると、「生きていることに感謝する」です。

それぞれ方法や考え方は違うけど、共通しているのは「たくさん感謝しながら残りの人生を過ごしていたら、いつの間にかがんが治っていた・消えていた」ということです。

遺伝子スイッチ・オンの奇跡

【仮説】遺伝子スイッチをオンにする方法

仮定

たくさん感謝をすると、遺伝子スイッチがオンになる
  1. がんに関する遺伝子スイッチがオフの人は、がんを発症しやすい
  2. 感謝しながら過ごしていたら、いつの間にかがんが治っていた

ちょっと強引に感じるけどこの2つには因果関係があり、「たくさん感謝をすると、がんに関する遺伝子スイッチがオンになる」と仮定して仮説を考えてみました。

感謝するには

幸せを感じると感謝できる

肝臓に転移したスキルス胃がんと診断されてから、それなりに幸せに関する本を読んできました。その本には、共通して書かれていたことがあります。

  • 幸せとは、感じるもの

幸せとは「なるもの」ではなく「感じるもの」で、探しても見つからないもの。お金やモノ、地位、名誉などを手に入れるだけでは幸せになれないことを、多くの哲人や偉人が説いていました。

そして、人は「ありがたい」「幸せだ」と感じたときに感謝の気持ちが湧いてきます。つまり、たくさん感謝するには、たくさんの幸せを感じることができればいいわけです。

たくさんの幸せを感じるには

あたり前を、あたり前と思わない

幸せとは感じるものなので、大きい・小さいは関係ないと私は思います。むしろ小さな幸せをたくさん見つけるほうが簡単で、たくさん感謝できるような気がします。

  • あたり前を、あたり前と思わないこと

本当はあたり前じゃないこと、小さなラッキーなら、身の回りにたくさんあるはずです。それに気づける習慣に変えていくことで、たくさん感謝できるようになると私は考えています。

431863

spacer

すでにある幸せを感じるコツ

小さな幸せ・ラッキーを見つけるヒント

がんの告知は、本当に理不尽で不条理なものです。不幸のどん底に突き落とされ、幸せを感じる余裕なんてないと思うし、私もそうでした。

たとえばですけど、告知された翌日に「痛みはがんを知らせてくれていたんだね。ありがとね」と自分の体に感謝できる人なんて、私はいないと思います。

これは、がんが治った・消えたという人も同じです。残りの人生を有意義に過ごそうと、考え方や意識を変えてから体に変化が起こったように感じます。

私が、すでにある小さな幸せを感じるヒントになった本です。
Amazon.co.jp HAPPINESS IS… 幸せを感じる500のこと

この本はポジティブとかネガティブとか関係ないし、肩の力も抜け、小さな幸せをたくさん見つけることができるようになりました。

感謝することに意味はあるのか

私は、あると思います

この仮説には、いろいろと問題点もあります。それでも幸せを感じ、感謝しながら生きていくことに私は意味があると思います。

がんの治療を続けていくと、いろんなものを失っていきます。たとえ治っても、私はもう元の生活には戻れないでしょう。

だからといって、すでにある幸せに気づかず、感謝することもなく、悲劇のヒロインになるのは自分を不幸にする生き方と思います。そうならないために幸せを感じ、感謝することが大切と考えています。

素直に幸せを感じて感謝することは、幸福に生きていくために必要な技術と思います。それで遺伝子スイッチがオンになり、がんが治ったり再発しなかったらもっとラッキーじゃないですか。

【まとめ】考えたこと、やったこと

  1. がんに関する遺伝子スイッチがオフの人は、がんを発症しやすい。
  2. がんが治った人・消えた人は、生きていることに感謝している。
  3. 素直に幸せを感じて感謝することは、幸福に生きていくために必要な技術。

毎日更新【病院で聞けない】胃がんの話

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
私にはみなさまの助けが必要です。どんな情報・知恵・工夫・アイデアでも、ご存知の方はこの記事にコメントまたは連絡・お問い合わせから教えてください。よろしくお願いいたします。

当ブログは常時SSL(https)化でセキュリティを強化しています。無料Wi-Fiでもすべて暗号化されます。

spacer

スポンサーリンク
Google AdSense PC
Google AdSense PC

この記事をシェアする

このブログをフォローする

トップへ戻る