がんを治すため【生活習慣の改善】自分を変えるたった1つの方法

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自分を変えるとは、行動を変えること

がんを治すため、生活習慣の改善をはじめた私は、行動を変えることがぜんぜんできませんでした。

いま私は、自分を、そして人生を変える方法が少しわかりました。その結果、医療にサポートをしてもらいながら、がんを治す生活習慣に毎日変え続けています。

  1. 行動を変えるのに必要なこと
  2. 本(名著)を読む
  3. なにかをヤメる
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行動を変えるのに必要なこと

がんを治す私の考え方

大前提として、私は「生活習慣の改善が、がんを治す方法」と考えています。なので、生活習慣を改善するには、行動を変える必要がありました。

突然の胃がん告知、末期で余命半年の宣告、さすがに落ち込みました。徐々に冷静さを取り戻していく中、一つの疑問が生まれました。 なぜ、オレはがんになったのか?...

本(名著)を読む

今年読んだ本の中で、とくに自分を変え、行動を変えるきっかけになった三冊です。

私は、読書で自分が行動を変える目的・理由をハッキリさせ、「今」を頑張るための再確認をしています。

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なにかをヤメる

  • 行動を変えるとは、なにかをヤメて、それをする時間をつくること

これまで私は、何度か自分を変えよう(新しいことをはじめよう)として失敗しています。何かをヤメて「時間をつくる」という発想がなかったため、行動を変えることができませんでした。

言い換えると、精神論だけで行動を変えることは難しいと思います。意識を変えたところで、実際には何も変わっていませんでした。

  1. よく噛んで食べるために
  2. 晩酌をヤメて時間をつくる
  1. 本を読むために
  2. テレビをヤメて時間をつくる

こんな感じで、簡単なことからヤメはじめました。すると、いままでの失敗がウソのように、どんどん行動が変わりはじめました。今では、半年前に想像もできなかった「がんと闘える生活習慣」に変わっています。

末期がんから生還した人は、生活が「変わった」んじゃなく、自分で「変えた」んだと。この意味が、以前よりも理解できるようになった気がします。

【まとめ】考えたこと、やったこと

  1. 自分を変えるとは、行動を変えること。
  2. 本を読んで、自分が行動を変える目的・理由をハッキリさせた。
  3. 精神論だけで行動を変えるのは難しかった。
  4. 行動を変えるため、なにかをヤメて時間をつくった。
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