入院中にあった【ちょっと笑える】かもしれない思い出話し9選

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私は、笑うことが大好きです。胃がんで入院した半年間、いろんな人が私を笑わしてくれました。

笑うと免疫力が上がるのかどうか、私にはわかりません。でも、笑うと気持ちがスッキリして前向きになります。どんなことでも笑いに変えるメンタルを、私は欲しいです。

  1. 入院中にあった、ちょっと笑える話し9選+α
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入院中、病院であった笑える話し

目薬

「ワシな、目薬するとき、口も一緒に開けてまうねん」

「ほんでな、なんでか知らんけど、口に目薬が入ってまうねん」

要介護認定

糖尿病のご主人が初期の認知症と診断されたようで、奥さんが主治医に要介護認定について質問されていました。

「いやー、まだ若くて初期ですし、認知症での要介護認定はちょっと難しいかと…」

「もう!もっと頭が悪かったらよかったのに!」

お見舞い

お見舞いに来た女の子が、部屋を間違って私のベッドのカーテンを開け

「おかーさーん♪」

「(気まずいだろうと思い、手を振りながら)おかーさんですよー♪」

ぎぃいやゃゃゃあああぁぁぁ~~~

看護師さんが飛んでくる騒ぎになりますた。

冷やしうどん

病院食でたまに出る「冷やしうどん」。

必ずフーフーして食べるおじいちゃんと、相部屋になったことがあります。

トイレ(小)

となりでチャックをおろし、用を足しはじめるおじいちゃん

「ほぇっ?」

「どこいった…!?」

いや、あると思います。

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病院食

はじめて病院食を食べたとき

あれ、オレの裏返ってる!?

と思ったくらい薄味でした。

聞きまつがい

すい臓がんの疑いで検査入院になったご主人。その付き添いで来ていた奥さんは、気が動転していて主治医の説明がよく理解できなかったようでした。

しばらくして、点滴にやって来た看護師さんに奥さんが質問しました。

「あの、すいません。急に血液の数値が上がることってあるんですか?」

「えーっと(この患者さんは、すい臓がんの疑いやから…)アミラーゼのことですか?」

「いえ、あぶら汗はかいてないです」

トイレの個室

病棟のトイレには、個室が2つあります。

どちらの扉を開けても、おじいちゃんと目が合ったことがあります。どうやら、おじいちゃんは鍵をかけないようです。

くしゃみ

へっくしょん!

へーっくしょん!

ぶぇーーーっくしょん!

カーテンの下から、入れ歯が転がってきました。

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【まとめ】考えたこと、やったこと

  1. どんなことも笑えて、愛されるおじいちゃんになりたい、そう思いました。
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